iMac mid 2011 のメモリを4GB→20GBに増設したお話

数年前に買ったiMacの動作がめちゃめちゃ重くなっていました。

アクティビティモニタを確認したところメモリがカツカツ。

テキストを打つのも一苦労する状況に。

あまり使っていなかったこともあり、放置してましたが、重い腰を上げてメモリ増設をしました。

公式には4GB×4スロットで最大16GBまで増設できるとのことでしたが、非公式には8GB×4スロットで最大32GBまで増設可能との情報が。

せっかくなので空きスロット2か所に8GBずつ差して、合計20GBにしてみました。

8GBのメモリ2枚組(7000円弱で購入)

まずは寝かしたiMacの底面のメモリ入れるところのフタをプラスドライバーでオープン。

ネジは小さいけどドライバーは中くらいのサイズが開けやすかったです

フタを開けるとホコリが。

掃除機でそっとホコリを吸ってきれいにしました。

メモリを引き出すときに使う黒いピロピロをそっと手前に出して(強く引っ張らない)

追加のメモリを差し込みます。

この向きですね。

静電気防止と皮脂防止のためにゴム手袋をして作業しました。

メモリ差し込み…固い!

左側が奥まできちんと差し込めた状態、右下が差し込めてない状態です。ちょっと分かりづらいですけど。

入らなかった一旦抜いて、差し込み、押して、抜いてを何度かしてるうちに多少差し込みやすくまりました。

グググと押し込んでいくとズズズと沈んでいく感覚があります。

カチッとかはいいませんでした。

メモリをしっかり奥まで差し込めたら黒いピロピロをもとに戻して。

フタを閉めます。

おそるおそる起動。

無事、20GBに増えました。

動きもサクサクに! 快適です。

新しいのを買おうか迷いましたが、まだまだ使えそうな感じでよかったです。

一番手こずったのはメモリ差し込みますが固いこと。

思い切り力を込めて押してもなかなか入りませんでした。

その点以外はスムーズにいきました。