WordCamp Tokyo 2019 のセッションデイとアフターパーティに参加してきました。
一般参加です。
レポ用の写真をほぼ撮っていなかった(汗)
参加チケット
WordCamp開催日の何日か前にチケットを購入、前日にメールで入場用のQRコードが送られてきました。
迷惑メールフォルダに入っちゃってたので危なかったです。
当日の受付
当日は受付でQRコードをピッとしてもらい、しおりとギグバンドを受け取り。
しおりは小冊子になっていて、タイムテーブルやフロアマップ、スタンプラリーが1冊にまとまっています。
ネックストラップにセットされていて、首からかけられるようになってました。
リーフレットだとぐしゃぐしゃになりがちなので、小冊子になっていてとても使いやすく見やすい。
ギグバンドはアフターパーティの参加証とのこと。
薄めのキャンバス生地のトートバッグ兼ナップサックも受付でいただきました。
スポンサーブースでいただいたパンフレットやノベルティを入れるのに助かります。
紙バッグのように洋服に引っかかることもなく良かったです。
全員配布のワプーステッカー。
久しぶりだね! ワプー!
バリスタ&スポンサーブース
カフェラテとコーヒーを提供してくださるバリスタがスポンサー部屋の入口に。
なんと無料でした。
有料かと思って現金を持っていってたのでビックリ。
ハートのラテアートの上にココアでワプーステンシルアート♡
可愛かったのに写真撮り忘れ…。
カフェラテいただいて、スポンサーブースを見て回って、あっという間にセッション開始。
ルームまでダッシュ。
セッション
「ゼロから学ぼう!ブロックエディター(Getenberg)」
リリース直後に導入したものの、方方から不評でクラシックエディタープラグインで亡きものにしていったブロックエディター。
私は新しいものが好きだし、いいエディターだと思うので、知識を仕入れたいなと。
良きセッションでした。
「WordPressではじめるA/Bテストのススメ」
どうしても聞きたかったA/Bテストのセッション。
無料のA/Bテストツールの情報を仕入れられました。
「覚醒するアクセシビリティ」
アクセシビリティへの熱い思いを発表されてました。
アクセシビリティの具体的な話しがなかったのが残念で、アクセシビリティ詳しい身としては得られるものはありませんでした。(ごめんなさい)
「クライアントワークのオリジナルテーマ制作〜実務でのWebサイト構築の抑えどころ〜(by中島真洋さん)」
同じ時間帯に気になるセッションがあったので直前までどれにしようか迷いました。
クライアントワークでWordPressテーマは色々作ってきたので、得られるものはないかも、と思いつつも拝聴。
結果、とてもよかったです。
ブラボー!って感じる部分がいっぱい。
ワークフローもそうそうそうだよね!
いいんだよねそれで!って思えました。
「ブログやメディアを大きく育てていくには」
しまった、これ全部知ってる情報っぽい、別セッションに移動したい!と思いつつ、座っている位置的に抜けづらくて最後まで聞きました。
セッションの内容的にはとてもいいものだったのでブログ始めたばかりの方にはおすすめな印象。
「多言語都市•香港から見る多言語サイトのつくりかた〜中国語成分多めでお届け〜(by河野千秋さん)」
よかったです。
最近の多言語プラグイン事情が知れました。
中国語の実情も知ることができました。
繁体字と簡体字を用意しておけばOKじゃないんだよ、というリアル。
セッションの字幕&同時翻訳
いつから導入されたのか分かりませんが、スピーカーの方の話した内容が音声認識&人力修正でリアルタイムに字幕表示されていました。
とっても素晴らしいと思います。
英語分からなくても、英語のセッションも安心して聞きに行けますね。
スポンサーブース&ノベルティ
色々いただきました。
定番のワプーステッカーから、Tシャツ、変換アダプター、イヤリングなどなど。
抽選で当たったモバイルバッテリーやバンブーマグカップなど。
詳細は別の記事を書こうかなと。
Jetpackブースでアンケートの末、抽選で5名にプレゼントのワプーぬいぐるみはハズレました。
写真だけ撮っとく(笑)
アフターパーティ 〜クラブでやるって本気か?!〜
2018年にクラブでやったのはサイトで見て知ってましたが、ちょっと激しく抵抗感が。
クラブ初体験の機会はもう人生で二度とないだろう、と思って、参加してみました。
みんな間違う入口から、みんなまとまって正しい入口へ。
クラブ属性じゃない雰囲気の人々の列。属性はWordPressっぽいみんな(笑)
地下のクラブへ続く階段。
帰りたすぎて友達とずっとLINEする心の閉じっぷり(笑)
ク、クラブっぽい!(笑)
レポ用の写真とってさっさと退散しようと思ってましたが、話しかけてくださった方のおかげでなんとか居られました(笑)
バーテンさんにドリンクをオーダー。
並んでる列が分かりづらくてあちこちで混乱が発生。。
意外とノリノリダンシング、パーリーピーポーはごくごく数人しかいなかったのが救いでした。
でも音が大きくて、会話しづらい…。
個人的には昔みたいに、軽食とLTと交流会のほうが有意義だなと思いました。
総じてWordCamp Tokyo 2019 は行ってよかったです。
WordCamp Tokyo 2020に参加するか迷ってる方はぜひ行ってみましょう♪