こんにちは、そらです。
クライミングが好きです。
ジムや外岩で登っていると避けて通れない「手荒れ」。
周りの人にケア方法を聞くと「紙やすりがいいよ」とか、なかなかワイルドな答えが返ってくるので震えます(笑)
ジム内でヤスリがけしてる人とかもいますよね(汗)
目次
紙やすりはちょっと…(汗)という女子!その気持ち分かります!
強くなっていくと、それくらいハードなケアが最適なのかもしれませんが、私のような、別にレベル高いわけでもなくほどよい趣味で運動不足解消、くらいの感覚で壁を登っている人にはちょっとね。
ということで、わりと長い間、クライミング手荒れに悩まされた結果、導き出したハンドケア方法を書きます!
1.超基本!まずは化粧水を!!
意外とこれをやっていない人が多くて驚くのですが、手が荒れたらハンドクリームの前に必ず「化粧水」をつけましょう!
普段顔につけているもので大丈夫です。
美白とかエイジングケアとかじゃない単なる「保湿」化粧水でOKです。
個人的にはスーパーヒアルロン酸の入っている保湿化粧水がお気に入り。
2.安定の保湿力、アベンヌ
ハンドクリームは色々と試しました。(薬局で手に入るものくらいですが。)
そんな中で、クライミングのガッサガサ手荒れによく効いてくれたのがアベンヌ。フランスの温泉の力のやつですね。おすすめです。
3.補修力最強!クライムオン
クライミングジムとかに置いてある固形のバームです。
指皮がベロンと剥がれたときに泣き言を言っていたら、ジムの人に「効くよ~」と薦められたクライムオン。小さいのにお高いクライムオン。
指皮が結構深く剥がれてしまっていましたが、こいつを塗ると不思議と痛みが和らぎました。
そして翌朝、めっちゃ修復されている!(驚)
指皮が剥がれたらクライムオン。
4.寝るときは絹の手袋が必須!天然保湿成分の力?!
普通の手荒れのときにもハンドケアの後は絹の手袋をして寝ていますが、これをするのとしないのでは大違いです。
手袋をしないと寝ている間にハンドクリームがとれちゃうのかも。
綿と絹、両方試しましたが、断然絹の方が手荒れに効きました。天然保湿成分ってやつのおかげなのかしら?ちょっと高いのが難点ですけどね。
そんなわけで、クライミング手荒れに悩んでいるクライミング女子は、上記の4ステップ(ひどくないときはクライムオン無しの3ステップ)を是非お試しあれ~☆