キャンプにパワー森林香!アウトドア専用虫除け線香を使ってみた

夏のキャンプ。

楽しいアウトドアイベントにつきものの虫。避けては通れない虫。

以前から気になっていた「パワー森林香(赤函)」を使ってみました。

買ってみるまでは、煙がすごすぎて周りの迷惑になったらどうしよう、とか、ほんとに効くのかな?と心配でしたが、買ってよかったです。

意外にも森林香赤函にはディートが入っていないのもポイントでした。(メトフルトリンが好きかと聞かれたら、イヤ別に…って感じではありますが ^^;)

 

煙の多さは気にならず。服ににおいもつかなかった。

まず煙。全然モックモクじゃない!
外で使うのでどうしても風で散ってしまうため、室内で使う室内用蚊取り線香くらいの煙感でした。
服ににおいがついて取れなかったりしたら嫌だなーと思ったりもしていましたが、そちらも問題なかったです。

あと、効果が強力とのことだったので、においがものすごいケミカルな殺虫剤臭かったらどうしよう、と心配していましたが、普通の蚊取り線香みたいな自然な香りでした。

 

ホルダーは普通の蚊取り線香用でOK

専用の防虫器と一緒に使ってねとのことですが、いまいちデザインが可愛くないので、普通の蚊取り線香用の蓋なしホルダーを使いましたが問題ありませんでした。

↓百均セリアで見つけたコレ!置いて使ってもよし、丸いところにカラビナとかかけて吊るしてもよしな使える感じでお気に入り♪

真ん中の穴に金具をねじこんで…お皿に置いておく感じですね。

 

地面に差して使うホルダーもおすすめです!

地面に差して空中に森林香をかかげるタイプのホルダーがキャンプでは便利でした。

キャンプのときテーブルの上とかに置くスペース取れないことが多いですし、ちょっとテントから離れた風上に設置するときも、地面に置いちゃうと人が蹴ってしまったりで危ないですからね。

↓この地面に指すタイプもセリアで発見しました。夏過ぎたら売り場から消えていたので、買うなら夏ですね!

上の部分がむき出しの棒状じゃなくてくるくる巻いてあったらより安全な感じだったのになぁ。ペンチで曲げてみようかしら。

 

森林香の厚みは6mm。

厚みが普通の蚊取り線香より厚いので、蓋付きピッタリサイズの容器に入れて腰に下げたい場合は専用ホルダーを使う必要がありそうです。

あと、厚いからか、火がなかなかつかなかったです。

結構しぶとくライターであぶりました。

雨に強い、とか、予備を入れておく部分がセットになっている、とか、吊るせる、とか。
見た目以外は素晴らしいとこだらけの森林香専用ホルダー。そのうち買っちゃうかなぁ…。

 

持ち運び容器にルピシア茶缶(10.6cm)がピッタリ!かな?

持ち運びのときに割れないようにと容器を探したのですが、1巻ずつバラした状態だと、ルピシアの茶缶がピッタリサイズでした!
直径10.6cmほどでしょうか。

2巻が組み合わさった状態だともう少し大きいので、この茶缶には入りませんでした。
夏はたくさん設置したいので別の容器に入れています。

 

森林香30巻入りは10巻ずつビニール包装×3つがありがたい

買う前は「30巻も使わない気が…。絶対しける…。」と躊躇しましたが、10巻ずつ分割してビニール包装してありました。ありがたい。

ビニール袋に入った状態でも結構においがするのでさらにジップロックに入れておいたほうが安心かなーとは思います。

 

 

肝心の効き目はどうよ?

やらないよりマシ!だとは思います(笑)

でも今のところ虫ゼロにはならないですね。

サイトの四隅に設置する「魔法陣」をやっぱり試してみるべきでしょうかね!